座標測定機(CMM測定機)の使い方

CMMマシンとは何かを知るには、その動作原理を知ることも重要です。このセクションでは、CMMの動作原理について説明します。CMMマシンは、測定方法によって大きく2種類に分けられます。1つは、接触機構(タッチプローブ)を使用して測定対象物を測定するタイプです。もう1つは、カメラやレーザーなどの他の方法を使用して測定するタイプです。また、測定可能な部品のサイズにも違いがあります。一部のモデル(自動車用CMMマシン)は、10mを超えるサイズの部品を測定できます。

 


投稿日時:2022年1月19日